事例紹介詳細

Case Study

大阪本社
東京支店

コーヒープラント1

業種:食品製造

設備概要

コーヒー生豆の精選(夾雑物、異物、割れ、欠け未熟の除去)からはじまり貯蔵しロースト工程(焙煎)を経てブレンド配合工程に移り粒度調整が可能なグラニュライザーで粉挽きを行います。業務用や家庭用ドリップや一人用ドリップと分けられる。                                    コーヒー飲料会社では抽出窯迄の搬送と抽出した後の粕をバンカーまでの搬送を行い、抽出粕の脱水を行います。

設備フロー

設備フロー
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  • スクリュープレス:脱水目的

詳細説明

原料受け入れ工程

・輸入された麻袋入りの青豆をデパレタイザーで自動解袋機に送り込み原料を自動的に取り出す工程。

 

精選工程

・風力選別、比重選別、形状選別、磁力選別によって、夾雑物や異物、割れ欠け、未熟などを除去する工程。

 

ロースト工程

・数種類の青豆を1バッチ分累積計量(配合)しながらサイロより抜取り、ロースターまで空気輸送します。

 

ブレンディング工程

・数種類の煎豆を1バッチ分累積計量(配合)しながらサイロより抜取り、混合します。

 

グラインディング工程

・用途によってグラニューライザーを設定しています。

例)レギュラーの場合は3段式(ブレイク、グラインド、ファイン)のグラニューライザーで粉砕します。

例)抽出用コーヒーは2段式(ブレイク、グラインド)のグラニューライザーにて粉砕します。

 

計量充填工程

・それぞれの用途に合わせた計量充填を行います。

業務用の大袋、1人用ドリップパック充填、抽出用コンテナ充填などあります。

 

抽出工程

・粉砕されたコーヒーを抽出窯迄搬送し受け渡す。(抽出機は他社メーカーの扱いとなります。)

抽出後の粕はそれぞれの方法で屋外粕バンカー迄運びます。

水分が多いので、それぞれの粕に合わせた脱水方法で水をある程度抜取ます。

バンカーに貯められた抽出粕はリサイクル車によって運び出されます。

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