粉体製造機械・プラントエンジニアリング

製品情報

  • 粉砕・解砕
  • 分級・ふるい 選別・異物除去
  • 混合
  • 計量・充填
  • 輸送・供給
  • その他
  • プラントエンジニアリング

スーパーパウダーミル(気流粉砕機/微粉砕機)

  • SPM-R290型SPM-R290型
  • SPM-R200型SPM-R200型
  • 米粉用乾燥付きユニット米粉用乾燥付きユニット

概要

空気の高速渦流による気流粉砕機です。原料は高速の気流によって原料同士がぶつかり粉砕されます。
製品の粒度は非常に細かく、粒度が揃うことが特徴の微粉砕機です。

米を代表する穀物類や漢方、医薬、化学、鉱石などを微粉砕するために様々な業界で使用されています。
空気の高速渦流による圧力変動で原料を高周波振動させて自己粉砕させます。回転数、吸引空気量などの調整により目的の粒度を得られます。

用途

食品製造 化学製品製造 医薬品製造 金属製品製造・窯業 リサイクル事業

特徴・原理

  • 温度上昇が少ない。:大量の空気が緩衝し温度上昇を抑制します。
  • 金属同士の衝突が無いため、金属異物の混入がありませn。
  • 粒度分布はシャープになります。:均一な大きさの粉が製造できます。
  • 回転数、吸引空気、オリフィス径を換えることにより、任意の粒度を調整出来ます。
  • 空気輸送と組み合わせが用意です。
  • 清掃が簡単です。:ケーシングは簡単に開閉出来ます。

型式・サイズ・図面

実績・能力値

機種 ローター径(mm) 電動機 Kw 能力 Kg/Hr
SPM-R200 200 3.7 ~30
SPM-R290 290 15 ~100
SPM-R430 430 37 80~200
SPM-R750 750 110 200~600
SPM-R1050 1050 220 500~1000

(注)上記能力は対象物を米とした場合です。
発生風量は本機回転数により変わる数値です。
能力は原料の種類・性質・粒度及び粉砕目標粒子径により大幅に異なります。