粉体製造機械・プラントエンジニアリング

製品情報

  • 粉砕・解砕
  • 分級・ふるい 選別・異物除去
  • 混合
  • 計量・充填
  • 輸送・供給
  • その他
  • プラントエンジニアリング

シェーキングセパレーター(平面旋回式)

概要

当ふるい機は従来の前後振動ふるい機から脱皮して、水平回転と共に縦に緩やかな前後運動を伴うため、徐々に原料はスクリーン全体に行きわたり、大量の原料を連続的に分離できる特徴があります。

用途

食品製造 化学製品製造 医薬品製造 金属製品製造・窯業 リサイクル事業

特徴・原理

  • 機械音が静か。
  • 振動が少ない。
  • 旋回運動により高い分離精度
  • 全密閉式で粉塵がたたない。
  • 篩い能力に対して据付面積が小さい。
  • 簡単分離。蓋部、スクリーン部が分離できます。(RS-B1分解仕様の場合。)

【原理】
本機のスクリーン面は面積の広い長方形で前後に緩やかな傾斜をなしています。
上方(投入口)から水平旋回運動を起こし下方(排出口)に向かうにつれ楕円、長楕円を描き、排出口付近では殆ど直線的な縦の前後運動を繰り返します。

型式・サイズ・図面

①ケーシング
②スクリーン(上網)
③スクリーン(下網)
④ジャンピングボール
⑤投入口・フレキシブルチューブ
⑥駆動部
⑦架台
⑧排出口・フレキシブルチューブ
⑨受けホッパー
⑩ロッド
⑪偏心振れ止め
⑫ピローボールベアリングユニット
⑬防振ゴムケース

実績・能力値

モーター スクリーン 駆動(r・p・m) 原料名 見掛比重 能力
寸法(mm) 目開き(mm) (t/Hr)
RS-A/B1

RS-A1は
標準仕様

RS-B1は
分解仕様
0.75kw 900×1,300 10 330~370 小麦 0.7 30
10 マイロ 0.7 30
15 メイズ 0.7 30
3 粉砕小麦 0.7 3~5
3 粉砕チーズ 0.7 3~5
2~8 飼料 0.7 2
6 そば粉 0.6 15
9 米ぬか 0.4 20
5 おが屑 0.1 2~3
4 石鹸粉 0.25 5
2 溶接カス 1.5 7~9