SPM-R430型
粉砕室内部
上下軸受け支えられた軸にローター①と上部ファン②が固定され、外側にケーシング④があり、分割構造でケーシングのヒンジ部分と軸受けを支える支柱とモーターがベッド上⑧に一体化して、ベッド内部の駆動部で構成されています。 ケーシング④は、下部に供給口と上部ファン室があり、粉砕室内面には特殊形状のライナー⑤が固定されローターには放射状にブレード⑥が取り付けられています。ローター及びファンはモーターにより高速回転するとファンによって粉砕原料と空気が原料フィーダー⑦、供給口より粉砕室に吸い込まれ粉砕室内に組み込まれたローターの段数とブレード、ライナー間で渦流気流が発生し、原料はライナーに衝突と高速回転によって起こる粒子間の破砕、摩擦を繰り返し細かく粉砕され上昇してオリフィス板③によって上昇温度を規制し、所定粒子を上部ファンで機外に排出されます。
乾式方式の場合(一般的に米粉は湿式粉砕が大半)