トップ > 展示会情報

「国際粉体工業展 東京 2018」出展報告

2018年11月28日(水)から11月30日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東1~3ホールにて国際粉体工業展東京2018が開催されました。
粉体機器に関する展示会としては日本最大の展示会となりますが、今年は例年以上に来場者が多く、当社ブースにもたくさんの方々にお越しいただきました。

当社ブースでは、自動計量充填機【エヌパックスケール】や、計量充填におけるトレーサビリティのための【パソコン監視システム】、
HACCP対応の【縦型サニタリーミキサー】、独特の3次元運動ふるい機【ミノックスシフター】、
超小型気流粉砕機【フェアリーパウダーミル】を展示・実演しました。

展示会の様子を下記「出展報告書資料」に掲載しましたので、展示会に来られた方も来ることが出来なかった方も一度ご覧いただけますと幸いです。

またご質問やご要望がございましたら何なりと下記の「お問合せフォーム」よりお問合せください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

▼ 「出展報告資料」(PDFファイル)はこちら ▼

実機展示製品のご紹介

“スクリュフィーダ式” 自動計量機 エヌパックスケールNWC50-6型

同芯大スクリュと小スクリュによるワイドレンジ供給
流動性が悪い粉体にもオプション仕様により対応可能
標準タイプは秤量約30g~約500g
同シリーズNWC80型なら秤量300~1500g程度
接粉部の分解清掃もカンタン

“振動フィーダ式”自動計量機 エヌパックスケールNWT102型

大フィーダと小フィーダによるワイドレンジ供給
粒や流動性良好な粉体に最適
標準タイプは秤量約50g~約2,000g
プログラムや構造変更で15kg程度の計量も可能
工具レス分解により清掃もカンタン

“卓上式” 自動計量機 エヌパックスケールNWC18M型、NWT101M型

卓上サイズの小型自動計量機
スクリュフィーダ式と振動フィーダ式の2ラインナップ
流動性が悪い粉体にはスクリュフィーダを推奨
秤量約1g~約10g
計量対象粉体によっては1g以下の計量も可能
はかりを使用せずに微量供給機としても使えます

・ PC監視システム 自動計量機
・ 配合計量システム

~ いずれも展示会でお披露目 ~

"超小型製粉機" フェアリーパウダーミル

最少能力 5~10㎏/hr(精米ベース)
設置スペースは、1000㎜×1000㎜以内
ラボ機としての利用価値有
工具レスで容易な分解仕様
電気容量1.5kw
大阪府立大学と連携開発

"円形 三次元運動ふるい" ミノックスシフター

三次元運動を特徴とした動作で負荷の多少にかかわらず安定した動き
振動数、3次元運動軌跡の組み合わせにより、効率の良いふるい分けが可能
ふるい網上の運動は自由に変える事ができ、原料にマッチした運動が選べます

"GMP・HACCP対応" 縦型サニタリーミキサー

高い洗浄性
機械内容残原料が少ない
異物混入の恐れがない
液添混合にも対応

製品資料のご請求はこちらからお問い合わせください。








米粉倶楽部