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「FOOMA JAPAN 2019」出展報告

2019年7月9日(火)~7月12日(金)の4日間、 東京ビッグサイトにて国際食品工業展【FOOMA JAPAN 2019】 が開催されました。
弊社ブースへご来場頂いた皆様には心より御礼申し上げます。

開催報告によると、今回のFOOMA JAPAN2019の来場者数は下記の通りです。

  • 7月 9日(火) 曇り19,297 名
  • 7月10日(水) 曇り時々晴れ 26,872 名
  • 7月11日(木) 曇りのち雨 28,443 名
  • 7月12日(金) 曇りのち雨 26,068 名

合計 100,680名

FOOMA JAPAN2019 公式HP
http://www.foomajapan.jp/

今年は東京オリンピック前の工事で従来の東館が使えないという事もあり、西館4ホール・南館2ホールの6ホール開催となりましたが、例年と変わらず10万人超えだったようです。
そのような中、 今年の弊社ブースでは、粉砕・混合・輸送・分級・計量の各ジャンルに分け、弊社のラインナップより引合の多い機種の展示や、実演を行いました。

弊社の展示機の紹介

"超小型製粉機" フェアリーパウダーミル

最少能力 5~10㎏/hr(精米ベース)
設置スペースは、1000㎜×1000㎜以内
ラボ機としての利用価値有
工具レスで容易な分解仕様
電気容量1.5kw
大阪府立大学と連携開発

『手投入振動ふるい機:SVT-1型』

従来の紙袋からの投入の際、作業の負担軽減とコンタミの防止を両立した大変便利なふるい機となります。
これまで、紙袋からの投入時は作業者が袋を抱えたまま、機械の様子を見て少しずつ投入していた作業が、ふるい機に載せて開けるだけとなり、作業者の負担が大きく軽減される事となるため、製造現場の3Kと言われる【キツイ】の解消を目指す事業主・管理者様からのご相談を多くいただきました。

・・・『手投入振動ふるい機』詳細はこちら

『計量充填機エヌパックスケール:スクリュー型・振動型』

小袋や瓶・ボトルなどへの計量充填機『エヌパックスケール:スクリュー型』をベースとして、計量値をPC・Excelに出力し、ログとして残す事の出来るトレーサビリティに特化した計量ユニットです。計量データを残す事で、品質と安全に貢献できる仕様として、ご案内しました。
別途、振動型には簡易空輸装置『フレキフィーダー』 を組合せて、実際の生産現場をイメージした原料投入~計量までの実演ユニットとして展示しました。何人もの作業者で賄っている小ロット製品の計量を半自動で可能となります。
作業者増員が難航する現代の悩みを解決する強い味方です。

・・・『エヌパックスケール:スクリュー型』詳細はこちら

『縦型サニタリーミキサー』

混合分散性と洗浄性を追求した『縦型サニタリーミキサー』です。
攪拌羽根を天面に設置し、軸封を天面にする事で、コンタミ防止に貢献します。
また、オプションでチョッパー羽根を設ける事で、さらなる混合分散を実現しました。
サニタリー性を求められる食品業界への強い味方です。

『ペアシェイプマグネット+PIABバキュームコンベア』

食品現場で多く使われているマグネットですが、原料によっては上面に堆積してしまい、能力を得られないなどの問題がありました。生産現場ではその都度で清掃をしたり、マグネットの数を増やしたりなどの対策を取っていましたが、ペアシェイプマグネットによって上面への堆積が解消されるかもしれません。円筒型のマグネットの上面を角型にする事で、堆積される部分をなくし、安定した効果を得られます。
また、各工程で必要な輸送という工程も、医薬品現場でも使える分解清掃性を持ったPIABバキュームコンベアにより、安心して使用する事が可能となります。

<おわりに>

最後になりますが、 改めまして弊社ブースご来場いただいた皆さま、弊社にご協力いただきました皆さまには心より御礼申し上げます。
また、多くの方に来場いただいた為、十分な対応が出来なかった事もあるかと思います。
ご質問等ございましたら、気軽に弊社までお問合わせ下さい。
今後ともよろしくお願いします。

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