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「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」にご招待致します!

2019年7月9日(火)~12日(金)の4日間、東京ビックサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2019 国際食品工業展」へ出展致します。
今回の展示会では、【生産現場での安全性と作業性の向上】を掲げ、製造現場に役立つ機器をジャンル別に配置を致します。
是非、この機会に実機を見て、現場ラインの改善についてご検討賜りますよう皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

開催期間 2019年7月9日(火)~12日(金) 10:00-17:00
展示会場 東京ビッグサイト (アクセス)
ブースNo. 西3ホール D-38
公式URL http://www.foomajapan.jp/
見どころ 当社は、「空気輸送装置」、「搬送機」、「フルイ機」、「粉砕機」、「計量機」、「混合機」などを設計製作・エンジニアリングする会社です。 昨年FOOMA2018では、HACCP義務化をテーマにHACCP対応粉粒体機器を展示いたしました。

今年の見どころは、昨今の問題視されている工場の人手不足に関係し 「省力化」をテーマとした各種粉体機器です。
・撹拌性、洗浄性が高く進化した「新型混合機」
・紙袋からの原料投入時の負担軽減に特化した構造の異物除去機「手投入振動ふるい機」
・手作業による粉粒体計量の省力化を可能とした高精度計量機「エヌパックスケール」 また高精度計量機をベースとしトラブルによる労力を最低限に抑えることを目的とした 「トレーサビリティシステム」
・高精度計量機の更なる省力化を可能とした「簡易式輸送機付小袋用計量機」
・原料の品温を抑え粉砕時のダメージ抑制しながらの微粉砕を可能とし、コンパクトなパーツ構造かつ分解清掃を可能とした 気流式粉砕機「フェアリーパウダーミル」
他にも粉体の堆積による磁力低下を独自形状で対策可能とした 高精度異物選別機「ペアシェイプ型マグネット」

を展示致します。
是非、当社ブースへ足を運んでいただければと思います。

無料招待券を御希望される場合は、「お問い合わせフォーム」より必要事項をご記入の上、お申し込みをお願致します。

実機展示製品のご紹介

“スクリュフィーダ式” 自動計量機 エヌパックスケールNWC50-6型

同芯大スクリュと小スクリュによるワイドレンジ供給
流動性が悪い粉体にもオプション仕様により対応可能
標準タイプは秤量約30g~約500g
同シリーズNWC80型なら秤量300~1500g程度
接粉部の分解清掃もカンタン

“振動フィーダ式” 自動計量機 エヌパックスケールNWT102型
            (コンパクト空気輸送機付き)

大フィーダと小フィーダによるワイドレンジ供給
粒や流動性良好な粉体に最適
標準タイプは秤量約50g~約2,000g
プログラムや構造変更で15kg程度の計量も可能
工具レス分解により清掃もカンタン

"超小型製粉機" フェアリーパウダーミル

最少能力 5~10㎏/hr(精米ベース)
設置スペースは、1000㎜×1000㎜以内
ラボ機としての利用価値有
工具レスで容易な分解仕様
電気容量1.5kw
大阪府立大学と連携開発

"袋物手投入フィーダー兼用" 手投入振動ふるい機

トラフの高さを抑えることで作業員の負担を軽減。
独自の網枠固定方法で網目の交換が簡単でスピーディー。
キャスター付きのため自由に移動が可能。
集塵フードをつけることにより、
発塵を抑え工場内を衛生的に保つことが可能。
振動モーター採用により運転時の騒音が少ない。
運転時原料の流れが緩やかで異物を発見しやすい。

"GMP・HACCP対応" 縦型サニタリーミキサー

高い洗浄性
機械内容残原料が少ない
異物混入の恐れがない
液添混合にも対応

"高精度異物選別機" ペアシェイプ型マグネット (コンパクト空気輸送機付き)

招待券のお申込み、製品資料のご請求はこちらからお問い合わせください。








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