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「FOOMA JAPAN 2018」出展報告

2018年6月12日~15日、東京ビッグサイトで行われたFOOMA JAPAN2018に出展しました。

今年のFOOMA2018、会期中に2018FIFAサッカーワールドカップロシア大会が始まりましたが、来年にはラグビーワールドカップ2019日本大会が開催され、翌年には東京オリンピック/パラリンピックが開催されます。
次々と国を挙げた大きなイベントが始まります。国際的なイベントの開催と開催国が日本ということで海外からの訪日する人が増加し、グローバル化が加速します。

今年のFOOMAのテーマとしては、2020年頃実施予定のHACCPの義務化です。
HACCPでは1.品質の向上、2.生産性の向上、3.製造量の増加などが導入すべき理由になりますが、現在、欧米企業では「HACCPを実施していないところからは購入しない」ということが常識になっております。
義務化が進む国ではHACCP承認施設で作られた食品でなければ輸出できないといったケースも出てきます。実際に、EUでは規模や業種に関係なく、一次生産者を除く全ての食品事業者に対して、HACCPによる衛生管理の導入を義務付けています。また、アメリカやカナダでは水産食品や食肉など一部の食品でHACCPが義務化されています。東南アジア諸国などでも状況に合わせHACCPを導入しているところが増えてきています。そのため、厚生労働省はHACCPを義務付ける方針です。
また2020年の東京オリンピックで日本の食品の安全をアピールする狙いもあるようです。
これらの食品業界及びお客様の準備のために弊社も最大限の力を注ぎました。

出展報告につきましては下段出展報告資料よりご覧頂けますので資料画像をクリック下さい。

▼ 「出展報告資料」(PDFファイル)はこちら ▼

主な展示内容のご紹介

■ 自動小分け計量機 エヌパックスケール「NWC-50型」

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■ コンテナブレンダー

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■ 縦型サニタリーミキサー

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■ バキュームコンベア

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■ 円形振動ふるい機

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■ ペアシェイブ型マグネット

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■ 高磁力選別機レナスター&金属検出機

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■ 小型米粉製粉機「フェアリーパウダーミル」

能力 5kg/hr
澱粉損傷1%を目指す事ができる
米粉食品に最適な粉が得られる
例:洋菓子、パン、麺、その他米菓
自社独自の規格の米粉が有られる
オンリーワン米粉商品開発ができる
取扱が簡単
分解洗浄可能です

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"業界No.1実績" 気流粉砕機 乾湿対応! スーパーパウダーミル「SPM-R200型」

白米なら1時間あたり30kg製粉可能
米自身に与えるダメージが低い!(澱粉損傷は約5%)
粉の大きさも簡単に変えられます。
最小30ミクロン(400メッシュ以下)
最大75ミクロンまで(200メッシュ程度)
小豆、ソバ、麦、茶葉なども粉砕できます。
レンタル可能となったテストユニットを出展!

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■ 出展者プレゼンテーションセミナー

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