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「FOODEX JAPAN 2017」出展報告

2017年3月7日~10日、幕張メッセで行われた「FOODEX JAPAN 2017」に出展しました。

今年も米粉パビリオンの中で米粉製粉機械メーカーとして製粉機などの装置と各地の米粉の展示を行いました。米粉の取り組みや興味を持たれている方や地域で米粉を使ったビジネスを検討されている方や企業・団体の方などたくさんの方に来場頂きました。
弊社ブースへご来場頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。

出展報告につきましては下段出展報告資料よりご覧頂けますので資料ダウンロードのアイコンをクリック下さい。

▼ 「出展報告資料」(PDFファイル)はこちら ▼

主な展示内容のご紹介

■ スーパーパウダーミル「SPM-R200ユニット」

【お問い合わせの声】

  • 近隣の製粉会社が導入した噂を聞いて実物を見たかった
  • 地域の連携(農⇒加工⇒販売)米粉を使って地域特産品を検討したい
  • 気流粉砕機の構造と粉砕理論を知りたい。なぜ湿式の米粉が良いのか教えてほしい
  • 米粉商品の計画に合わせて購入を考えているので実際の価格を知りたい
  • 補助金で導入事例があるのか、補助金利用を検討しているので装置や取り組みのサポート可能か
  • 実際みるととてもコンパクトで扱いやすそうである
  • 工具を使わずに粉砕機を空ける事ができるので清掃やメンテナンスがやりやすそうだ

※具体的なお問い合わせや米粉を使った導入計画を検討される方が多く、特に6次産業の取り組みを
  意識している方が来場されました。

・・・スーパーパウダーミル「SPM-R200」詳細はこちら

■ フェアリーパウダーミル「FPM-150」

【お問い合わせの声:研究用】

  • 気流粉砕機の超小型化で粉砕作用やコントロールができるものは素晴らしい新たな米粉の開発がすすむのではないか(公の研究機関の方)
  • すぐに購入を考えていきたい(食品企業開発の方)
  • 米以外の穀物粉の研究に使えそうだ。化粧品などに使う化学原料開発に使えそうだ

【お問い合わせの声:店舗用】

  • 今までの気流粉砕機は大型だったので米粉製粉を委託していたがロットが多く困っていた
  • 小型の気流粉砕機ができないのかと探していたので実物を見て感動した
  • 店舗で自家製粉する事で差別化ができる事を知りました
  • テストサンプルを作ってほしい。実際にどうやって粉砕するのか見て使ってみたい。将来的に購入を考えたい

・・・フェアリーパウダーミル「FPM-150」詳細はこちら

■ エヌパックスケール 小袋計量充填機「NMWC-80型」

※ブースに原料を持ちこみされたお客様に実演を行い、性能や精度を確認して頂きました。

【お問い合わせの声】

  • 手作業でやっていたものが簡単に操作でき精度も高いので扱いやすい
  • 品物の種類が多いので切り替える必要があるが工具レスで分解清掃が簡単なところが良い
  • 計量の量目に種類があるが、プログラムしておけばすぐに切り替える事ができる
  • 工場が少量多品種で困っていたが1台あれば汎用性が高いので工場に紹介できる。すぐに購入を考えたい

・・・エヌパックスケール 小袋計量充填機「NMWC-80型」詳細はこちら

■ アルファー化米装置とアルファー化米粉活用ブース

(※画像 右)
α化米粉を使った100%パンの断面写真。小麦粉を使わず、アルファー化米粉を5%添加しただけで均一な気泡がしっかりと形成されふんわり&もっちりとした食感が生まれる。 小麦粉パンと異なる、米粉パンの理想ではないかと考える。

【お問い合わせの声】

  • 100%米粉パンを食べて、今までにないもっちりして弾力のあるパン。小麦パンとは食感が全然違う。米独特の甘みも感じられ、まさに米粉のパンと感じました
  • レシピを教えて欲しい。家庭でもできますか⇒可能です
  • α米粉を米粉に添加すると吸水量が上がるが、同時に保水性も上がるので、老化しにくいのは興味深い。老化が早いと言われる米粉の難点克服になりますね
  • 米粉のみで作ったクッキーとα米粉を入れたクッキーの違いには驚いた。α米粉は無添加の増粘材として使えるんですね
  • 飲食関係者から、コーヒーに合うグルテンフリーデザートのレパートリーを増やしていきたいので、米粉とα米粉を使った商品開発には興味あり

・・・「アルファー化米粉」詳細はこちら

数多くの来場者の方々が当社ブースにお越し頂き誠に感謝しております。

まだまだ米粉の活用方法や各地地域でも米粉の取り組みなどお問い合わせは多く、当社の予想以上の期待の声を頂きました。小麦のアレルギーを持つ子供さんの母親の方や草の根運動として地域で米粉のケーキやパンなどの料理教室を開いておられる方や米粉の利用を考えられている方などおられどんどん裾野が広がっているのを感じました。

近い将来どの家庭でも普通に米粉が活用され日本独自の米粉食品の利用方法と米粉食文化を定着できるようにしたいと願っております。それにはもっと解りやすく、米粉の何故?や、はてな?に対し情報を発信していきたいと思います。また新たな米粉製粉技術の開発と米粉食品開発の連携を取って日本国内も海外でもJAPANブランドを発信していきたいと思います。

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